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通信制高校のメリット・デメリットの比較
通信制高校には他の高校との大きな違いがいくつもあります。それゆえ、通信制高校にしかないメリットも存在します。
通信制高校のメリットとデメリットについてまとめると、このような形になります。上記の表で特筆すべき点を詳しくみていきましょう。
■学習ペースについて
通信制高校は、時間割が決められているわけではありません。
それゆえ、自分のペースでじっくりと学習を進めることができます。
もちろん、科目ごとに提出しなければならないレポートなどはありますが、時間帯についても原則自由(※1)なので、自分の都合の良い時間を見つけて勉強することが可能です。
「周りに人がいると勉強に集中できない」「急かされるのが嫌」という方にとっては、この点は大きなメリットになるでしょう。
一方、自宅などで学習を進める場合、周囲に先生や友人が少ない環境は、「わからないところをすぐに質問できない」というデメリットを生み出します。
ある程度の自己解決能力を有していないと、学習ペースは落ちてしまうでしょう。
■自由時間について
通信制高校は、平日でも自由な時間が多いのが特徴です。
「趣味に時間を費やしたい」
「資格の勉強をしたい」
「仕事・アルバイトと両立する必要がある」
など、学校の勉強以外の時間も多く確保したい方にとって、通信制高校は良い選択肢の一つです。
一方、通信制高校はその特徴ゆえ、自主性や自己管理能力がないと勉強が進まず、単位を修得するのが難しくなります。
卒業するためには、たとえ自由な時間が多くても、しっかりと自分で勉強を進める意識が必要となります。
■学校生活について
通信制高校は、頭髪や服装を取り締まるような厳格な校則が設けられているところはほとんどありません。
そもそも制服が設けられていない学校も多く、スクーリングの際なども私服で行くことが多々あります。
また、もともと不登校だった生徒でも、卒業しやすいという利点があります。
「通学することに大きな負担を感じていた」「学校にはストレスがあり、勉強に集中できなかった」という人にとっても、この環境の違いは大きなメリットとなります。
一方、全日制のように毎日学校で他の生徒と会うような環境ではないため、友人を作る機会が少ないというデメリットがあります。
さらに、多くの通信制高校では文化祭・体育祭といった学校行事は必要最低限にとどめられています。
卒業に必要な単位修得のために「特別活動」へ参加する必要はありますが、それも年に8時間(※1)ほどですので、全日制高校と比較すると、最小限の活動と言えるでしょう。
『新しい学びのカタチ』山手中央高等学院
先述のように、通信制高校には多くのメリットがある反面、卒業するためには相応の自己管理能力が必要です。
しかし、そのような能力を通信制高校に入学する生徒全員が有しているわけではありません。
そこで頼れる存在となるのが、『通信制サポート校』です。
サポート校では、生徒さんが安心して通信制高校を卒業できるよう、学習面、生活面、精神面といった、あらゆる角度からきめ細かいサポートを行います。
アルファが開校した新しいカタチのサポート校山手中央高等学院には、以下のような特徴があります。
①:マンツーマンで学びながら高校を卒業できる!
→当学院の授業は「先生との 1 対 1」で進みます。全日制のような集団型の授業ではないため、先生に気軽に質問することができます。
周囲に気を遣うこともなく、自分のペースで学びながら、安心して高校を卒業できます。
②:自分に合った学び方が選べる!
→キャンパスに通う「通学型」の他、先生が自宅に来てくれる「訪問型」や、パソコン・タブレットで学ぶ「オンライン型」から自分に合った学び方を選択できます。
また、将来の目標に合わせて学習コース(普通科・特進科)も選べます。
③:各種受験対策も万全!
→一人ひとりの学習状況や目標に合わせた授業を行い、志望校合格までの最短ルートを形成します。
推薦入試等では志望校の出願条件を満たすため、必要な評定平均値を取得できるようサポートし、面接対策等も行います。
そのほかにも、スクーリング管理やメンタル面のフォローなど、プロの先生が完全1対1で行いますので、「3年間での高校卒業」「大学受験対策」を確実なものにできます。
「通信制高校に入学しても、卒業できるか分からない」
「周囲に合わせる集団生活が苦手」
「今通っている高校の雰囲気が合わない」
「夢を叶えるため、もっと時間が必要」
「大学進学を諦めたくない」
といったことでお悩みの、中学生・高校生の方は、ぜひ一度、山手中央高等学院への入学をご検討ください。